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会長挨拶Greetings

会長写真

第18回日本術中画像情報学会
会長 本郷 一博
信州大学脳神経外科 教授

このたび、第18回日本術中画像情報学会を、平成30年6月9日、長野県軽井沢町で開催させて頂くことになりました。信州大学医学部脳神経外科学教室員一同、大変光栄に存じます。

本会は、脳神経外科手術の術中画像情報の意義を明らかにし、その普及を図るために2000年に設立され、学術集会を通して研究成果を社会に発信して参りました。

近年の画像診断のモダリティの進歩には、目を見張るものがあります。従来のMRI、CTなどでも得られる情報が増加し、より質の高い画像情報を提供してくれるようになってきました。

また神経内視鏡、蛍光イメージ、ナビゲーションシステム、神経モニタリングなど、様々な手術支援装置が実際の手術に応用され、より正確で安全な手術の施行に貢献しております。今後ますます、これらのモダリティが発展・進化していくものと考えられます。

今回の学術集会のテーマは、それらの術中画像モダリティの将来性を検討し、議論するべく「脳を魅せる- 術中画像情報はどこまで進化が期待できるか?」とさせていただきました。

学術的なテーマに加えて、主題に沿ったシンポジウムを企画し、術中画像を取り巻く現在の状況および今後の展望について議論していただける会になるよう、運営に尽力する所存です。

会場である軽井沢は、日本を代表する有数の避暑地として有名です。また近年ショッピングモールをはじめ時代とともに発展をとげています。学会の合間に散策していただき、その豊かな自然、軽井沢の風情を楽しんでいただければ幸いです。

また本学会に先立ちまして、6月6日~8日に、同会場で第20回Academia Eurasiana Neurochirurgica (AEN2018)を開催させていただくことになりました。この会は、アジアとヨーロッパの脳神経外科医により2年に1度開催される学会です。「Neurosurgery in Future -Ethics, Patient Safety, and Technology」を学会のテーマとして、アジア・ヨーロッパ各地からの脳神経外科医により様々な角度から発表・討論されます。第18回日本術中画像情報学会とあわせてご参加くださいますようよろしくお願いいたします。

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